 
最近では、むし歯があるお子様はだいぶ少なくなりました。
歯や健康への関心が強くなってきた証拠でとても良いことと思います。
しかし、一方では歯並びや噛み合わせが悪いお子様が増えています。
原因としては食生活や、頬杖、うつぶせ寝などの生活習慣(態癖)によるところがほとんどです。発育段階であるお子様でしたら、将来起こりうる大きな不正を最小限にし、健全な発育を促すことが可能なケースもあります。(成人の場合も態癖による歯列不正は進行します)
思い当たる方はまずご相談ください。
毎月第1火曜日に行います。
お子様から大人の方まで気になる方はご相談ください。
相談日に限り診療時間は変更になる場合がありますので、048-766-9046までお問い合わせください。
お口とからだの健康・・・患者様に知っていただきたいこと
歯科で「咬合」といわれている「噛み合わせ」はからだ・全身にとって大きな影響を及ぼしています。からだは地球の重力に拮抗してバランスを保ちながら立っています。
従って噛み合わせがズレると、からだのどこかがそれを補償するためにひずむこともあります。私は上と下の歯が、歯車のように噛み合ってできる咬合は、頭とからだをつなぐ要(かなめ)の役目をしていると考えています。
咬合育成
良い歯並びと良い噛み合わせになるように管理していくことは、虫歯予防と同じようにとても重要なことと考えています。
乳幼児期の小さな不正を正していくことにより、将来的に予想される大きな不正を最小限に予防する事が可能です。
つまり成長してからの治療では抜歯が必要になるケースも回避できる場合も少なくありません。
お子様の正常な口腔環境と成長を促し、誘導していくことが咬合育成です
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