埼玉県蓮田市の内村歯科医院 咬合育成、ホワイトニング、予防歯科、矯正歯科、インプラント、歯周病などに対応

症例紹介

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症例紹介

矯正歯科

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下顎前歯の叢生(歯列不正)を主訴に受診していただきました。
矯正専門医の診断により、治療法として上下矯正によるかみ合わせの挙上及び叢生の改善期間約2年を提案しました。さらに患者様は20歳の男性でしたので、まだ骨格が変化する可能性があります。低い確率ですが、再治療が必要になる可能性をお話ししました。患者様の意向としては叢生だけ治したいと希望されたので、下顎のみの部分矯正としました。
矯正後も歯の位置や顎の形態は日々変化します。頬杖をついたり舌癖、口唇癖などであっという間に戻ってしまうことがあります。これは矯正をした方だけでなく全ての人に当てはまることです。最近は並びが変わってきたな、と心当たりがある方は要注意です。ちょっとした生活習慣が原因になっているかもしれません。

ホワイトニング

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A.S様のようにイエロー色が強く詰め物がない方は最適ですので、5回にされたことが満足のいく結果になったと思います。個人差もありますが、ホワイトニングを主に希望される方は5回を選択されたほうがいいです。
(他に1回コース、3回コース、追加2回コースとあります。詳しくはホワイトニングのファイルをご覧ください。)
一般的なホワイトニングは、歯の表面に凸凹を作り、乱反射させることで白っぽく見せます。FAPホワイトニングは、歯の表面を凸凹状にしますが、この凸凹部分に「フッ化アパタイト」という強化カルシウムの層を吸着させます。そのため、肉眼ではもちろん顕微鏡で見ても歯の表面は滑らかになり、長期間にわたって歯の白さを保ち続け、後戻りしないという画期的なホワイトニングです。歯を傷めることもなく、1回の施術でも歯質を強化するので虫歯予防にもなる画期的な施術方法なのです。
素敵な笑顔で過ごしていただけることを願い、次回同じ笑顔でお会いできることを楽しみにしております。

ハイブリッドセラミック

 

「上の前歯が出ているのを治したい」という主訴で奥様のご紹介にてお越しいただきました。
このままでは上前歯の突き上げが強く、いずれ動揺や歯周病になる可能性がありましたので審美だけでなく健康面でも治療は有効と診断しました。

①全顎矯正2年~2年半程
②4本抜髄(神経を除去)し補綴(被せるもの)

を提案させていただきました。補綴物は土台から金属を使用しないハイブリットセラミックス(硬質プラスチック)を使用しました。理由として、金属アレルギーや歯肉の変色がなく生体に優しく審美的にも良好であるため選択されました。
今後注意すべき点は、基本的にはプラスチックですので、着色しますし咬耗(噛んで削れること)が生じます。定期的なチェックを受けていただければ問題ありません。
さらに、下の歯もきれいにすることになりホワイトニングをされました。
術後は、今まで気にされていたことが解決され喜んでいただき、こちらも元気をいただきました。

ラミネート

 

変色し少し傾斜している左上前歯の治療をすることになりました。

治療法として、切削量を最低限にするラミネートベニアを選択されました。この方法は、もし歯肉が退縮しても金属を使用しないためあまり目立ちません。

材料
①ハイブリッドセラミックス
②セラミックス

があります。①は硬質プラスチックですので、長期間では材料の変色やプラーク(歯垢)の付着があります。
②は変色がなくエナメル質に近い透明感があり、審美的に抜群です。またプラークも付着せず歯周に優しいです。
良好な状態で維持するには、①②ともにかみ合わせのチェックや、クリーニングは必要です。
これから 前歯を気にせず笑顔になっていただけたら嬉しく思います。